横浜市中区の藤原淳税理士事務所です。

徐々に後継者不在率は下がっているようです。意外にも内部昇格が増加し、同族承継とM&Aは低下しています。

後継者「不在率」、過去最低の63.6%

https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/s231104_20.pdf

内部昇格の問題点

内部昇格の問題点は、創業家に金銭的なメリットがあるか微妙な点です。

理由としては、内部昇格する人の資金力にもよりますが、資金調達をして株式を買い取る以外に創業家に金銭的な利益が発生し難いためです。

基本的に事業は存続し、株に相続税がかかる状態と考えられます。

問題点の解消方法

①株式購入用の法人を設立し、株式購入資金の融資により、創業家から株式を買い取る。

②第三者に対してM&Aにより事業承継する。

という事になろうかと思います。

ただ、①については、企業の財務体質と個人の信用力次第ですので、実効性に疑問があります。

結局のところ、創業者利益を確保するにはM&Aという事になります。

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